『文字数は〇〇文字以上じゃなきゃだめ』『ユーザーの為にサイトを作れば上位表示される』『どんなスパムもGoogleはお見通し』

アフィリエイトで生計をたてるようになって早10年以上。その中で色々なSEO情報に触れてきましたが、今ほどに自称SEO専門家の机上の空想がもてはやされている時代は無かったように思います。

何故、皆声のでかい専門家の言う事を信じるのでしょうか?専門家として有名だから?でも皆さん考えてみてください。

偉そうに登壇している有名SEO専門家がアフィリエイトで儲かるようなビックキーワードでサイトを上位表示させてた事がありますか??

本当にサイトを上位に表示させてるのは誰ですか??アフィリエイターですよね。海外SEO情報とかいってGoogleのガイドライン翻訳してるだけの奴が上位表示してる所とか僕一度もみたことないもん。

なのに、稼げない人はその現実を見ないで、声のでかい奴の言う事を鵜呑みにして、自分の頭で考える事を放棄する。何故そうなるのか?

それはSEO本質を分かっていないからです。考え方を知らないからです。現実を見ないからです。

だから『何文字書けば良いんですか』『確実に上位表示する方法はありますか?』『何ヶ月くらいで?』『今って被リンクの効果ないんですか?』みたいな質問を繰り返す。自称専門家に聞いて騙される。

いつまでもそんな悲しい光景は見たくないし、ペテン師が崇拝される姿も吐き気でる。

と言う事で、そんな現状を少しでも変えられたらと思って今回は現実の検索エンジンと向き合っているアフィリエイター目線で、SEOの本質的な部分を解説しました。

正直いって具体的な話じゃないです。でも、本質的なSEOに、具体的な部分なんて1つもないんです。それが分かった時、本当の意味でSEOと向き合えるようになる。それが分かるようになる。という事を目的に今回SEOについてコンテンツにまとめました。

ここで書いたことは、セミナーで数十万貰って話した内容ですが、今回はその時のセミナーを元にアダルトサイトにおけるSEO対策の部分を追記して、記事を作っています。

まぁ、正直言って全員にとって響く内容ではないかも知れませんが、今回意味が分からなかったとして、SEOに躓く度にこの記事をみに来てください。この話が理解出来るようになった時に、はじめてSEOと向き合える。

そんな記事にしたつもりです。

SEOペテン氏に騙されない為に必要なたった3つの基本思考

まずは基本の部分。軸。これが無いから変な奴の訳分からん話に騙されて思考停止しちゃいます。

そうならないための基本。自分で考える土台を作る為の話です。

1.全ては相対評価。周辺サイトとの競争で順位が来まる

まず一番に認識しないといけない事はこれです。相対評価なんです。つまり結果は自分の中だけにはないという事。

これってあたり前の事で、現実を見れば分かり切っているはずで、誰だって納得している事だと思います。だって1番はいつだっていつもひとりです。順番を付けると言う事はそういう事です。

中学校の運動会は100メートル11秒で走れば有料ですが、オリンピックなら予選落ちです。

だから、これをやれば絶対1位なれます!とか確実に1位になるSEOなんて存在しないし、そんな事を言うやつは全員嘘つきなんです。絶対1番を取る方法を10人で実践したら絶対に10位になるひとがいるんです。

ですから、現実的に目指すべき方法はGoogleの評価基準で100点を目指す事ではなく、自分のライバルより1点でも多く評価される事。この意識が必要で、この思考がないと絶対に勝てない所で勝つ為に、正解のないSEOを永遠に追求する事になります。

弱いライバルを倒す為に100点を目指す必要はないし、強いライバルは100点でも倒せるとは限りならいのです。

この基本が皆わかっていない為、結果ペテン師の餌になります。全ては相対評価。周辺サイトとの競争で順位が来まるのです。絶対に1位を取れるSEOは存在しません。まず一番認識するべきポイントはここです。

2.ランダムな世界。99%同一条件でも検索結果には差異が発生する

2点目に意識すべきはランダム性です。

例えば、1+1=2

何度やっても1+1=2。ここにランダム性は存在しないし、我々は常に答えが画一的なモノを子供の頃から学んで来ました。だからタイミングや条件で、いや、それが全て同じであっても違う答えが出るという事を僕達は上手に理解できません。

しかし、実際同じ事をすれば同じになるなんて言う事の方がよほど珍しいのです。

例えば、街行く女性に『美人ですね』と言えば、平均的な容姿の人は喜ぶでしょう。美人は言われ慣れているのでそこまで喜ばないかもしれません。ブスは嫌味を言われていると思うかもしれません。

同じ言葉をかけても得られる反応は全く違うのです。

SEOも同じです。同じコンテンツを作っても競争する相手によって、答えが違う。もっと言えば『コンテンツによって評価軸が違う』『Googleがサイトを読み込んだタイミング』『担当者が目視したか否か』『検索される場所』『競合の記事内容』『時期』こんな感じで評価軸の変数がいくらでもあります。

ですから同じ事をやれば、同じ結果になるという事はあり得ないのです。これが分かっていないと1度や2度の失敗で諦めてしまったり、逆に1度の成功で再現性を見誤ったりする事になります。

ですから、SEOはある程度ランダム性を意識する必要があります。ここを見誤ると本質からどんどんと離れていく事になります。

1度の失敗や成功でベラベラとSEOを極めたような風な声ばっかりでかい奴がいますが、正解を見つけるには、1サイトや2サイトの結果なんて何の意味も持ちません。

今あるSEOの正解っぽい情報なんて殆ど、妄想にすぎません。

3.世界のWebサイトVSグーグル。技術的に可能と実装可能は違う。Googleを盲信するな

3つめのポイントは、技術的に可能と実装可能の差を理解するという事です。

『Googleはユーザーの為になるサイト上位表示させる!だから上位表示したければユーザーファーストのサイトを作ろう』

こんなことを偉そうに言ってるだけで、お金をとってるSEO専門家名乗る人達が結構いて、そういう人達に限って結構有名だったりして、これを信じている人が結構います。

ただ、どうでしょうか?そういう自称SEO専門家達のサイトがアフィリエイターよりも上位表示しているシーンって見た事ありますか?僕はありません。

べつに『ユーザーの為になるサイトを作ろう』っていう意見が間違っているなんて言う風には思いません。

ただしGoogleがユーザーファーストを実現する為に、専門家の意見を抽出し、嘘を見抜き、ユーザーの満足度をマウスの動きとAIで判断し、コンテンツの精読率を解析して。なんて事が出来るとは思っていません。

自称専門家達は『世界最高の技術を持つGoogleなら、今ある技術を検索アルゴリズムに組み込める』みたいな理論で解説して来ますが、そんな事はあり得ません。

技術的に可能であっても恐ろしいスピードで増え続ける世界のWEB情報にその技術を使って評価するなんて事は絶対無理なのです。

実際、専門家は中古ドメインなんてGoogleにはお見通しだ!みたいな事を10年も前から言ってますが、いまだに検索上位には中古ドメインがゴロゴロしています。たしかに1サイトだけ解析するなら余裕でGoogleはそれを弾く事は出来るでしょう。でも実際は1サイトだけ解析していれば良いわけじゃないのです。

ですから、技術的に可能と実装可能は違う。これが解っていないと『Googleの言った通りにしていればいいんだ!』みたいな発想になって、空想では無く現実を生きているアフィリエイターには勝つ事は出来ません。

専門家は空想だけをずっと語ってればそれでご飯が食べられますが、アフィリエイターとして生きていくのであれば結果を求め続けるしかありません。

誰かの言っている事に答えがあるのでは無く、答えは検索結果が教えてくれます。

Googleの評価基準

さて、なんか愚痴みたいになってしまいましたが、ここまでがSEOを考える上で、頭に入れておいて欲しい基本的な思考。本質的なポイントです。

その部分を理解した上で、ここからは時代に左右されない本質的なSEOの話。Googleの評価基準について話していきます。

ここから話す事は基本。あたり前という風に感じる方もいらっしゃると思いますが、確実にわかっている答えです。

SEOという答えが見えない戦いの中で『文字を緑にしろ』『改行は何文字ずつ』『文字を太く』とか色々自己流で語っている人がいますが、そういう意味の分からないSEOテクニックに追求する前に確実に目の前にある正解を知る。

その正解の理由がちゃんと説明出来るまで学ぶ。本当の答えが見えにくいSEO対策の中ではそれが一番重要な事です。その本質を知っているからこそ、細かいSEOテクニックを吸収して行くことが出来るのです。

ですから、ここでは『Hタグは何回使えばいいのか?』『画像artタグは記載した方がいいのか』とかそういう細かい部分95点から100点にする為のテクニックは解説しません。

ぶっちゃけそんな事はどうでもよくて、Googleの本質的な評価基準を知る。それこそが大切な部分です。

ですから今回はGoogleの基軸評価基準である、被リンク評価、テキスト評価、ユーザー行動評価について解説しています。

被リンク評価


はい!まずはこれ!絶対的な評価基準、これがリンクです。

今の時代リンクなんて関係ない!コンテンツが全てだ!みたいな人がいますが、大嘘です。だって上位のサイト見てください。リンクだらけじゃないですか。

確かにライバルが少ないワードであれば、被リンクが無くても上位表示する事は可能です。ライバルの被リンクが少ないサイトであれば被リンク0でも、それ以外の要素で勝つ事も出来ます。

でも同じようなコンテンツのサイトが2つあれば上位に表示されるのはリンクがあるサイトです。この現実から目をそらしてはいけません。

分からない事だらけのSEOで分かりきった真実です。分かり切った事実は全力で大切にしないといけません。

ですから、リンクというのは今までも、これからもGoogleの評価基準として絶対に加点される要素だと言う事は覚えいてください。

ただ、リンクが大切と言われても何故リンクをGoogleが評価基準として大切にしているのか?という部分を理解していないと思考がぶれるので、ここを解説します。

まず検索エンジンの歴史を振り返る必要があります。一番最初に日本で市民権を得たのはヤフーの検索エンジンでした。

ヤフーの検索エンジンはサイト運営者がヤフーにサイトの審査を依頼→目視によってサイトを評価→検索結果に登録という今で言うとリンク集のような検索エンジンでした。

30代後半の方であればヤフーカテゴリー等を利用して自分が求める情報を集めていた覚えがあると思います。

しかし、インターネットの普及に伴い膨大な量の情報発信需要が高まります。人では対応仕切れません。そこでヤフーは人力による評価と並行して機械による評価を導入します。

とはいえ、当時の技術では検索ワードに対してコンテンツとのマッチ度を判断する事はほぼ不可能でした。そこで評価基準として導入されたのがリンクでした。

しかしヤフーの技術力ではリンクの本数くらいしか評価基準に加える事できませんでした。ですから上位表示する為にはとにかくリンクさえ貼っておけばOKという事になります。

ドメインを数千、数万と取得してツールで自動的にリンクを付けられてしまうと、それだけで上位表示するという事になり、結果的にヤフーは自動での評価を諦めてGoogleの検索アルゴリズムを導入します。

Googleはヤフー同様にコンテンツ内容当時ほぼ理解できませんでしたが、リンクの本数に加えて、アンカーテキスト、リンクの権威性(誰が言っているのか)さらに付いているリンクの異常値を算出するシステムを持っていました。

この事により、ヤフー時代に通用した、何でもリンクを付けておけば上がる!!!という時代が終わり、より権威性のあるリンクを、より自然な形で、そして関連度を高く(アンカーテキスト)という時代に突入します。

この、本数、リンクの権威性、関連度(テキスト)の評価基準というのはその評価精度が上がっただけで、ずっと変わっていません。これが検索エンジンのアルゴリズムの根底であり、歴史であり、本質です。

つまり、Googleがコンテンツを理解出来ない限り、リンクによる評価は続きます。いや、機械がコンテンツを理解できたとしてもリンクというのはどれだけの人が評価したか(リンクの本数)どんな人が評価したか(権威性)どんな風に評価しているのか(アンカーテキスト)というコンテンツを評価する上では、民主主義的な順位決定においてはベストな選択であり続けるでしょう。

これはGoogleの思想でもあり、根本の価値基準なのです。ですからSEO対策において被リンクを無視するという事は永遠に出来ません。

ではここからはさらにテクニック的な所も含めて、本数、リンクの権威性、関連度(アンカーテキスト)の評価基準の中でGoogleに好かれるリンクについて細かく解説していきます。

1.被リンク本数

ちょっと前置きが長くなってしまったのですが、ここからはもう少し具体的な話です。評価基準であるリンクの本数についてです。

昔はリンクの数が多ければ多いほど評価された。だからドメインを数千、数万と取得してアフィリイエイターは多くのリンクを付けたしそれが評価されたという話を先ほどしました。

では今はどうでしょうか?実は今も原理的にはリンクは多ければ多いほどいいという状況は同じです。

今も多数の人から評価されるサイト=リンクが多い=上位に評価させる。というGoogleの思想は変わっていません。

ただし、昔と違うのはリンクに異常値があるサイトにペナルティーを与えるというアルゴリズムを導入しているという点です。この精度が年々上がっています。

例えば、イメージしてみてください。

ディズニーランドのサイト。日本で一人気の遊園地ですから、検索数も多いし、サイトのコンテンツも豊富。このような場合競合サイトも沢山のリンクが付いていますし、リンクが付く必然性があります。

ですから自演でリンクをするにしても、バズらせてリンク得るにしても、多くのリンクが付いて異常値として認識される率が低いと言えます。

しかし、これが花屋敷であればどうでしょうか?周りのサイトもそんなにリンクが付いていない中自分のサイトだけ膨大な被リンクを得ていたら?

これは異常値として、認識される率が高くなります。

そのため、自演をするにしても被リンクを集めるにしても、異常値にならないか?という事まず一番に考える必要があります。

ですから『被リンクの本数がどれくらいあれば上位にいけるのか?』という答えに正解はなく、周りのサイトを見渡した時に異常値にならない本数というのが正解になります。

ちなみにこの異常値という、同じ本数でも、全部がTwitterのリンクとか、同じIPのサイトからのリンクだとか、コンテンツが同じものから被リンクだとかそういうのも異常値として認識されます。

ただ、このへんの精度はぶっちゃけまだまだ甘いと言うのが個人的な感想です。実際中古ドメインなんて海外のサイトからリンクばっかりなのに、日本語のサイト。という明らかに異常な状態です。

でも実際問題それを全てはじけないのが現状のGoogleです。ですからどの程度が許されない異常値なのか?という点を意識する事が大切です。

個人的には10本~20本くらいまでであれば、同一IPサイト等でも問題無いと考えています。

2.リンクの権威性

次の評価基準はリンクの権威性です。

リンクが多ければ多いい方が良いサイトである。これは基本的な考えでGoogleの根本的な思想です。しかし例えば、あなたが本当におすすめのAV女優を探す時に街角100人の人気投票で選ばれた女優を選ぶでしょうか?

それともAV男優のしみけんがおすすめしたAV女優を選ぶでしょうか?

まあこれは人によるのかもしれませんが、確実に言えるはしみけん1のおすすめは、素人1人の意見よりは意味があるという事です。

Googleのリンク評価についても同じで、権威性があるサイトからのリンクをより評価するというアルゴリズムを採用しています。

ですから、リンクの本数と同時にその被リンクの権威性といのも同時で検索順位に強く影響します。

近年はこの傾向が強まっています。

ただし、この被リンク元の権威性という部分に関してもその結局はサイトの被リンクの本数、そして被リンクの権威性という所で判断されています。

例をあげると東京大学のサイトは別にGoogleが目視で『これは東京大学のサイトか否か?』なんて事をわざわざ調べているわけでは無く、東京大学のサイトが受けている被リンクを解析して東京大学のサイトと認識していると言う事です、

結局目視で判断を1つずつする事が出来ない以上、被リンクでサイトの権威性を判断するしかありません。

どんなにGoogleが進化しようとも結局Googleは被リンクという部分でサイトを評価するしかないのです。

3.アンカーテキスト

リンク基準、3つ目のポイントはアンカーテキストです。

アンカーテキストというのはこれはおすすめ情報ですこんな感じで文字になっているリンクの事を指します。

これもGoogleがリンクを評価する上で1つの指標として物です。というのも昔のGoogleは殆どサイト内のコンテンツ内容を理解する事が出来ませんでした。

そこで頼ったのアンカーテキスト。例えば僕がサイト内で東京大学のホームページのリンクを張るとします。その時は恐らく東京大学のURLはこちらみたいな風な紹介をするでしょう。

これによってGoogleは『このURLは東京なんだ』という事を認識していました。実際今の数年前までGoogleで18歳以下と検索するとヤフーのトップページが検索結果に表示されていました。

これは膨大な数のアダルトサイトが18歳以下はこちらというアンカーテキストでヤフーのトップページにリンクを送っていたためです。
今はコンテンツ内容もある程度理解出来るようになっているため18歳以下と検索すると未成年者のWikipediaページが出てきますが、現状でも通常リンクよりも、アンカーリンクが評価されるという基準は同じです。

Googleにおけるリンクの評価基準まとめ

本数・権威性・アンカーテキスト。つまりどれくらいの人数の人が(本数)権威性(どんな人が)アンカーテキスト(どんな風に)評価しているのか?

という部分を評価するために、Googleがリンクを利用しているのです。これがGoogleの本質です。

ただし、実際問題、良いサイトがリンクを得られるのか?というとそんな事はありません。特に最初であればリンクは無いのがあたり前ですし、リンクを貰いやすいテーマとそうでないテーマがある以上リンクだけでユーザーの望むサイトを上位表示させるという理想には限界があります。

そこで、Googleが評価基準として取り入れたのがテキスト評価です。次はこの部分の評価ロジックについて解説していきます、。

テキスト評価

さて、ここからはGoogleの評価基準で重要な要素であるテキストの解説ですが、最初に覚えて欲しい事はGoogleはテキストの内容を判断する事は出来ても、文章の善し悪しは理解出来ないと言う事です。

これめっちゃ重要です。Googleで東京大学と調べると東京大学の公式サイトが一番に表示されますし、東京大学に関係するサイトが上位に表示されるため、検索エンジンのロジックが分かっていないバカはGoogleが文章の善し悪しを判断しているなんて思っていたりしますが、Googleは文章の善し悪しを判断出来るわけではないのです。

では、何を基準にテキストを評価しているのか?という部分をここでは詳しく解説しています。

1.共起語

まず初めに共起後です。これは簡単に言えば関連語という事なります。

例えばGoogleが『東京大学』というキーワードで順位を付ける場合を考えます。東京大学『偏差値が高い』『東京にある』『赤門』『国立』適当に数個あげてみましたが、こんな感じで東京大学について語る上でキーワードになってくる言葉(共起後)というが無数にあります。

この共起後を基準にGoogleはそのサイトが何について語っているのか?という事を判断しています。

例えば、これがサイト内で東京大学について語っているとして偏差値が高い等の情報が無ければ、東京大学をしっかりと語れていないサイトの可能性が高いと考えられます。

このようにGoogleは文章全体の流れでサイトを判断することは出来ませんが、単語単語を抽出して、そのサイトのテキストを評価しているのです。

では、ここでこの記事で勉強してきて、深く考えられる人は1つの疑問が浮かぶと思います。

『そもそも東京大学が偏差値が高いという情報をどうやってGoogleは得て、関連語として認識しているのだろうか?』という部分です。

あまり考えない人だと東京大学が偏差値が高いなんて情報はあたり前!とかGoogleが偏差値が高い大学として東京大学をデータ入力しているんだろう?等考えるかもしれませんが、そんな事は一切ありえません。

この関連語さえもGoogleは機械的に情報を集めています。

具体的には東京大学について書いているサイトのテキストを読み込み、それらのサイトでよく発生する単語を抽出して、東京大学についての共起後(関連語)をGoogleは収集する事によってGoogleは東京大学についてのテキスト評価基準を作っているのです。

ですから、東京大学は日本一頭の悪い学校という風にこの世の全てサイトが記載すればGoogleの中で東京大学は日本一頭の悪い学校として認識され、偏差値が高いと記載したサイトが上位表示する事は無くなります(まあ実際はそんな事皆かかないのであり得ない話ですが)

2.純度

二つ目の評価基準は純度です。

例えば、また『東京大学』と検索した場合を例に考えます

この時テキスト評価的には『大学』を解説したサイトを上位表示する可能性もあるはずです(東京大学と大学の関連語は被る場合も多いし、大学を全て語ったサイトの方が文字数も多くなるし、色々はリンクも貼られる可能性が高い)

しかし実際には東京大学の公式サイトが表示されます。

これは検索語に対するそのサイトの純度が関係しています。もう少し絞った例で行くと『東京大学 アクセス』というキーワードで検索したとします。

すると東京大学の住所と、行き方を解説したページが上位表示されます。

これは『東京大学 アクセス』というキーワードに対して関連する共起後(単語)の比率が高い為に上位表示されるのです。

『そんなのあたり前の事じゃん!』と思う方が多いと思いますが、文章が長い方が評価されるというGoogleの評価基準の中で、関連しない情報まで織り込んでしまっているケースも少なくありません。

テキストの量は基本的に多い方が評価されるという意見は間違っていませんが、それはあくまでも共起後の純度を保った上でという事を理解しなければなりません。

ですから長文である方が良いという情報を元に『東京大学 アクセス』みたいな検索ワードを狙う時に東京大学の歴史なんてコンテンツに混ぜたらマイナスの評価を食らう事になります。

ここまで極端で無いにしろこういうサイトを作っている人がいっぱいいます。

3.オリジナリティー

テキスト最期の評価基準はオリジナリティーです。

ただし、ここで感のいい人ならすぐに大きな疑問が浮かぶはずです『共起後とオリジナリティーは相反する概念なのでは?』と。

確かにその通りなのです『東京大学は関西にあって日本一アホな学校で学費は1年で5億円です』例えばこんなことを言っているサイトであれば恐ろしくオリジナリティーのある内容と言えるでしょう。しかし共起語という意味では全くもって要件を満たしていません。

ですからオリジナリティーと言われると、頭を悩ます人も少なくないと思いますし、僕自身もテキスト評価におけるオリジナリティーという基準に関しては基本的には懐疑的な考えを持っています。

ただし、このオリジナリティー=主観と理解すると納得の行く答えが出て来ます。

例えば『東京大学は日本一頭の良い大学で、自分の場合偏差値40から目指す事になったため、文1一本に狙いを定め、アルバイトをしながら毎日8時間勉強した』

こんな感じの文章。主観が込められているため、オリジナルな内容になります。このように主観を含ませる事によって共起語の比率も下げる事無く、他のサイトに無い表現を含ませる事が出来ます。

ただし、僕個人の考えとしてはこれはテキストが評価されているというよりは、主観を込める事によってより魅力的な文章になりユーザーの満足度が上がる。つまりPVや滞在時間があがる事によって評価されている側面が強いように思います。

とはいえ、オリジナリティーというのはテキスト評価を語る上で大切にされている要素の1つという事は間違いないので、今回はここで解説させて頂きました、

ユーザ行動評価

ここまでリンク評価、テキスト評価の部分を解説してきました。

ただし、その2つの指標をフルに活用して、その上で高評価を得たサイトがあったとしても、それがユーザーに求められているサイトなのか?というと現実問題そうでは無いというケースも少なくありません。

つまりGoogleの理念である、検索ワードに対して、最も有益である可能性が高いサイトを上位表示させるという事が出来ないケースがあるという事です。

そこで、Google評価基準として、近年重要視しているのがユーザー行動による評価です。

これについてはテキスト評価、リンク評価とは違い、より複雑でデータ量が多くなる為に、ガチな専門家(システム原理からSEOを考えている人達)の間ではユーザー行動を評価基準として加える事は不可能という意見がありました。

しかし、現実の体感としてはユーザー行動的に評価を得ているサイト(滞在時間が長い、PVが多い等)のサイトが上位表示されるケースというのが少なくないと感じています(被リンクが少ないのに比較的上位に表示等、ただし被リンクが多ければユーザーに評価を得ていないサイトが上位表示するケースは普通に沢山いまでもあります)

恐らくこの評価については全てのサイトに反映させているわけではありませんが、ある程度上位のサイト(30位以内とか)になった場合に評価基準として追加されているような感覚があります(リンクだけであげたようなクソサイトは10位以上に上がりきらなかったりする)

ですから、このユーザー行動評価というのも現在は強く意識すべき点で、特に被リンク施策を行わない場合には特に意識してコンテンツを作成する必要あります。

1.クリック率

まず1つ目の指標としてクリック率。つまりユーザーが検索した時に表示され、そのサイトが選ばれる率です。

これについては管理人は同一検索単語で1ページ中に3サイト表示させ、クリックされ易いタイトル、クリックされにくいタイトル、そして普通のタイトルで順位変化を確認しましたが、やはりクリックされるタイトルの記事が上位に表示されました。

正直言って、厳密に言えばタイトル以外全て同じという条件ではありませんし、この程度のデータ取得で結論を出すと言う事は自分の中のポリシーから大きく外れますが、クリック率に関しては評価指標として確実に組み込まれていると考えています。

これは単純は話で、コンテンツの内容を正確に読み取れないGoogleが、人の目によって、そして簡単にその精度を上げられる方法だからです。

例えば、上原亜衣というAV女優がいます。恐らく同性同名の上原亜衣という一般人もいて、その人のFacebookページもあると思います。

ですが、上原亜衣と検索した人の殆どがAV女優の上原亜衣について記載している記事をクリックするはずです。

それによって上原亜衣=AV女優という認識をGoogleがして、上原亜衣の記事が上位に表示されるようになるわけです。

これは極端な例ですが、同じ上原亜衣でも上原亜衣と検索した人が『動画を見たいのか』『プロフが知りたいのか』『整形したのかしりたいのか?』それはGoogleには分かりません。

しかし、クリックされた記事の統計というのは出す事が出来ます。クリックの傾向によってGoogleは求められているコンテンツを理解する事が可能になり、結果『ユーザーの求めている情報に素早くアクセスさせる』というGoogleの理念に繋がるのです。

ですから、クリック率というのは上位表示を目指す上で大切な指標になり、上位表示させるにはクリックされるようなタイトルを付けるという事が重要になるのです。

*注 ちなみに10位と1位では元々クリックされる率が変わる事は言うまでもありません。ですからその順位に応じたクリック率を元に評価を下しています。

2.精読率

2つ目の指標を精読率です。

先ほどクリック率が重要だと言いましたが、所詮ユーザーが検索結果で得られる情報というのはテキスト30文字程度のものでサイトの内容を判断するにはあまりにも情報が少なすぎます。

ですからクリックして見たものの、思っている内容と違うというケースも当然あるはずです。

そこでさらに評価の精度を上げるために利用されていると言われている指標が精読率(滞在時間)です

これは、すごく単純な話で、サイトの満足度が高ければ滞在時間も延びる。だからGoogleもそれを評価するという考え方です。

この考え方については管理人も納得なのですが、現実的に見ると、あまりまだこの数字は評価として大きくないのではないか?と考えています。

実際同じキーワードで複数検索結果にあげているサイトがあるのですが、滞在時間が少ない方のサイトが上位表示している例は少なくありません。

ただし!!!これもすごい難しい問題で精読率という観点から見ると100文字の記事は30秒もあれば全て読み終える事が出来ます。1万文字の記事は5分でも読み終わりません。

精読されているのはどちらなのか?というと滞在時間が短い30秒のサイトですし、本来30秒でユーザーの検索意図を解決出来るキーワードというのは沢山あるはずです。

そういう意味では単純に精読率だけでは評価を下す事が出来ませんし(精読率を意識すると短文になる)個人的にはすごく評価の難しいポイントだと感じています。

3.巡回率

最期の指標が巡回率です。

これはサイトをクリックして流入した人がどれだけ多くのページを見たか?という指標です。

これを評価すると考える背景には、良いサイトであれば、色々なページが見られるはず。という考えがあります。

実際アダルトアフィリエイトと検索した時に僕のサイトは確実に他のサイトよりも多くの記事を巡回されています(平均PVが11程度ある)

実際僕のサイトがアダルトアフィリエイトというジャンルにはおいては圧倒的に良質なコンテンツを提供しているので、良いサイトであれば色々なページを見られるはず。

という考えは納得出来ます。

ただし、アダルトアフィリエイトという情報を1記事で分かり易く伝えている記事があって、それさえ見れば全ての疑問が解消出来るというサイトが仮にあったとするならが色々はページが気になってしまうサイトよりも、ユーザーの満足度が高い。

そういう考え方もあります。

ですからこの巡回率という部分は意見が分かれる所ではあります。

ただし、現状コンテンツベース(リンク数等が同じ)で見るのであれば体感的には巡回率が高いサイトが上位表示されます。

1.アダルトサイトにおけるSEOの特徴

さて、ここまでお疲れ様でした。本質ベースで語ってきたSEO情報。リンク何本張ればいいとか、文字数が何文字あればいいとか、そういう分かり易い正解っぽい嘘に心がなびいてしまう人には、全然響かなかったと思います。というかここまでそんな人は読み進めていないと思います。

ただ、ここまで見てくれている人ならSEOというは全てが相対的であり、どんな状況にでも当てはまる具体的な手法なんて一切無いという事が分かっていただけたと思います。

ですから、一般ジャンルのSEOの正解とアダルトサイトのSEOの正解は別の所にあるという事も感ずかれているはずですし、実際アダルトアフィリエイトのSEOは一般ジャンルのSEOとは少し違った特徴を持っています。

そこでここからアダルトサイトにおけるGoogleの評価(SEO)の特徴を解説していきたいと思います。

2.リンクフィルターが極端に甘い

まず大きな特徴としてリンクフィルターの甘さです。つまり簡単に言えば自演リンク等、不自然なリンクでペナルティーを受ける確率が非常に低いという事です。

答えはすぐに書きますが、答えを読み進める前に皆さんも考えてみてください。

皆さん理由は解ったでしょうか?

正解は、アダルトサイトはどのサイトも不自然なリンク構造すぎて、一般ジャンルと同程度のフィルターをかけてしまうとユーザーに求められているサイトまで、ペナルティーを与えてしまうからです。

ではなぜ不自然なリンク構造なのか?というと皆さんも利用していて覚えがあると思いますがアダルトサイトというのは多くのサイトがアンテナサイトを利用したり(クリックするとエロタレストに飛んだり)相互リンクしたり(動画を見ようとしたら別のサイトに飛んだり)動画サイトにばっかりリンクを張ったり(実際動画を見るのにはエックスビデオ)

というように他のサイトと多くのリンクで繋がる形で運営されているケースが殆どです。これは一般サイトには無い特徴で、リンク構造としてはかなりいびつな状態です。

ですから、通常のリンクフィルターでアダルトサイトを評価してしまうと殆どのサイトがペナルティーを受けてしまうのです。

そのため、アダルトサイトのSEOを考える上では自演リンクというのはかなり有効な手段の1つとして作用するのです。

中古ドメインなんかオワコン。すぐペナルティーを受けてしまう。そんな風に一般ジャンルでは言われていますがアダルトジャンルにおいては中古ドメインも充分に使えるケースが多く、ブラックSEO有効なジャンルの1つです。

3.目視が入りにくい

2点目は目視が入りにくいという特徴があります。

長らく、機械による自動評価のみに検索順位決定を任せていたGoogle。それこそがGoogleの強みであり根幹の部分であり、その技術に対しては絶対的な自信をアピールして来ました。

しかし、実際現実問題として、機械ではユーザーの満足する検索結果を維持出来ないと自ら主張するような施策をGoogleが2016年頃導入しました。

それが手動ペナルティーです。これは人が目視によってサイトを評価するという物です。

つまりGoogleが機械による評価の限界を自ら宣言したという事です。

ただし、膨大な量のサイトに対して、いちいち目視で評価する事は不可能です。そこでGoogleは重要検索キーワードで上位表示しているサイトのみ、不正が行われていないのか、定期的にマンパワーを使ってペナルティーを与える事にしたのです。

ですから、現在アフィリエイトで月300万を超えるようなキーワードでは年に数回の目視による不正チェックが行われています。

しかし。。。これがアダルトのキーワードに関しては行われていません。

何故アダルトに関して目視が入らないのか?という理由は正直解りませんが、現在を冷静に見ると、あからさまな著作件侵害サイトをバチバチにGoogleは上位表示させていたり、正直言って全然興味の無いジャンルで100%機械任せの検索結果になっています。

ですから、アダルトに関して言えば、今後も目視による評価が導入される確立はかなり低いはずです。

テキスト無視の評価軸が存在する(SEM重視)

アダルトと言ってもその中で評価軸がいくつもありますが、例えばエロ動画と検索してみてください。

鋭い人であれば、ある特徴に気が付くと思います。

皆さん何か感じましたでしょうか?結論から言うと殆どテキストが無い動画のリンクを並べただけのサイトが上位表示されているのです。

これは一般ジャンルではあり得ない現象で、テキスト無しでビックキーワードで上位表出来るなんて言えば『何いってるんだ?こいつ』と言われてしまうことでしょう。

ただし、アダルトサイトの場合は事実としてエロ動画のような月1000万近く稼げるワードでの上位表示がテキスト無しで可能なのです。

これはアダルトの中の検索ワードによっても違いますが『エロ動画』のようなユーザーがテキスト情報を求めていない検索ワードについてはGoogleがクリック率、精読率、巡回率等のデータを重視して、よりユーザーの意図にそったサイトが上位表示されるように調整しているためと考えられます。

ただし、これが『有料アダルトサイト 比較』みたいなキーワードであればテキストによる解説の重要性が高まる事になり、ノーテキストサイトでの上位表示はあり得ません。

アダルトサイトにおけるSEO対策まとめ

さくっとここまでアダルトサイトのSEOの特徴を解説しましたが、皆さんどんな風に感じたでしょうか?

『アダルトってSEO対策が緩いジャンルなんだなー』『ブラックSEOが有効なのか?』『テキストが重視されないならツールでサイト作ってもいけるかも?』

等々、人によって感じる事は様々だと思います。でもそれが本質なのでは無く、一番に感じて欲しかった事は『SEOというのは画一的な正解があるわけではない』

という事です。

だから他人が言う『リンク何本で上がったよ』とか『1000文字以上必要だよ』とか『コンテンツだけで勝負できるよ』とかそんな情報には何の価値もなくて、本当に大切なのは自分のサイトをあげる為に必要なSEO対策なんなのか?

それを考える事、正解は自分の中にしかないこと、それを知る事なのです、その上でどうやって対策していいのか?その答え、考える上での正解をこの記事全体を通して伝えてきたのです。

それが出来るようになった時に本質的なSEO対策というのが出来るようになります。必要な情報を集められるようになります。そのお手伝いを今回はさせて頂きました。

質問はコメントで受け付けています

自分で言うのもなんですが、ここまで本質的にSEOを解説した記事というはなかなかありませんし、妄想ベースでは無く現実ベースこういった話を出来るのはアフィリエイターならではだと思います。

ここまで書いたからこそ、真剣に読んでくれた人は『何記事かけば上位表示できますか?』『どれくらいの期間で上位表示しますか?』『文字数は?』

みたいなどれだけ答えても本質に近づかないような低レベルな質問では無く、本質的な問いを見つけられると思います。

そういう質問に答える事で自分の中での知識さらに深いものになりますし、結果この記事がより有益な物になると考えています。ですからこの記事をしっかり読んだ上で何か疑問が浮かんだ場合は遠慮無くコメント欄で質問頂ければ幸いです。

コメント一覧
  1. アキラ より:

    お世話になります。本格的に初めて1ヶ月も経っていませんが、気になることが多すぎてその都度このブログを読み直してます。
    今回の記事はすごく読み応えがるというか、何度も読む価値がある内容だと感じました。

    さっそく質問があるのですが、アダルトサイトのリンク構造が一般とは大きく異る=不自然なリンク構造でもペナルティの対象にはなりにくい、という理解をしています。ただ、それを踏まえても、自分が作ったサイトからリンクを送る場合、異なるIPやサーバーからの方がリスクは少ないとお考えでしょうか。

    例えば、Aというレンタルサーバー内で20個のブログ、サイトを作ったとします。(便宜上A1~A20)
    それを、同サーバー内の【A21】というサイトに20サイト(A1~A20)からリンクを送った場合。

    次に、AとBというレンタルサーバーで10個ずつブログ、サイトを作った場合。(A1~A10、B1~B10)
    それらを、Cというレンタルサーバーで運営しているサイトへリンクを送った場合。

    恐らく、「リスクは低くなる」という程度で後者のほうが望ましいとは考えていますが、
    その辺りの見解をお聞かせいただけないでしょうか。

    また、佐藤様は50サイトほど持っていると別記事で目にした記憶がありますが、それら50サイトは同じサーバーのものなのか、それともある程度サーバーを分散して運営しているのでしょうか。

    参考までに教えていただけると助かります。

    • 佐藤健太 佐藤健太 より:

      <恐らく、「リスクは低くなる」という程度で後者のほうが望ましいとは考えていますが、
      その辺りの見解をお聞かせいただけないでしょうか。

      考え方は質問者様と同じです。リスクは低くなるという考え方です。

      例えば月100万のサイトがあったとします。10分散した場合はペナルティーを受ける率が1%分散しない場合は2%だとします。

      この1%の為に3万円を使うか?使わないのか?という話だと考えています。

      自分の場合はサイト数が多い関係上一応分散10サーバー程度借りていますが、最初からそのために多くの分散が必要なのか?というと、自分は必要ないと思います。

      それともっと根本的な事を言うと同一サーバーだからと言ってペナルティーを食らったという認識のサイトは今まで自分の場合は1度もありません。

      ただ同一サーバーでペナルティーを食らうというのであれば食らった後に分散すれば原理的にはペナが解除されるはずです(アルゴリズム検知なら)

      であれば初期段階であればサーバー分散(守り)の為に多くのコストをさくのはベストではないと考えています。

  2. アキラ より:

    佐藤様

    ご返答ありがとうございます。今回の記事の内容にもろに関係している部分なのですが、SEOやペナルティの話って調べれば調べるほどドツボにハマっていく気がしています(汗)

    どうしても「ペナルティ食らったら終わり」みたいなイメージでいたので、食らった場合でも対策すればいいのなら現時点でそこまで考えるのは杞憂かもしれませんね。

    むしろ、ペナルティ食らうくらい収益が出るサイトを作るつもりで頑張りたいと思います(笑)

    ありがとうございました。

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