アダルトアフィリエイトで稼ぎたい!こんなアダルトサイトを作りたい!佐藤にはこんな感じメッセージ毎日のように頂きます。

中にはクズみたいなアイディアもありますが、基本的にはユーザー心理考えていて、佐藤もそんなサイトがあったら素晴らしい!と思うようなものも少なくありません。

しかし、どんな構想を聞いても初心者に対す佐藤のアドバイスはたった一つです。

『まずはミニサイトで勝負しましょう』

あなたのアイディアは素晴らしいですが、それを実現する能力はあなたにはきっとありません。1年以上無給で耐えられるメンタルはありますか?専門的な知識はありますか?投下出来る資本はありますか?無いならまず5記事程度のミニサイトで勝負してください。

ここでは実際に記事数5ページ。制作時間5時間で3ヶ月目に5万円稼いだサイトの作り方について解説していきます。

初心者がミニサイトから始めなければならない3つの理由

まずは、何故僕が初心者にミニサイトを勧めるのか?それは初心者がアフィリエイトサイトを作ろうとすると殆どの人が上記3パターンで失敗する為です。

そして、その失敗の根源はつまる所、最初から大きなサイトを作ろうとするがゆえにおこってしまうのです。

この3つのパターンについては失敗する人は必ず何らかに該当していますので、今まで稼げなかったという人は絶対に覚えておいてください。

サイトが完成しない

まずはこれです。初心者ほどユーザーにとって有益なサイト。存在価値があるサイトを作れば稼げる。

という思考を強いため、どうしても機能てんこ盛りでユーザーが何度も何度も訪れてくれるようなサイトを目指してしまいます。

その結果サイトの規模が大きくなり、いつになっても完成しないような巨大なサイトを作ろうとします。

しかし、どんなに良いアイディアも実現しなければ意味がありません。完成しないサイトなどゴミ同然なのです。

そして根本で言えば、ユーザーにとって存在価値があるサイトが稼げるというのも幻想にすぎません。例えばの話『カリビアンコム』というキーワードで公式ページの上に表示されて、カリビアンコムはこちらです。というようなクソサイト。

これメチャクチャ稼げます。

アフィリエイトで稼ぐサイトってユーザーが公式ページでお買い物するためのブリッジページなのです。だから大きいサイトで、サイト内の満足度を高めても意味は無いですし、そういうサイトを初心者が目指しても完成しません。

誰の為に作っているのか謎サイト

そして大規模サイトを目指す上での二つ目の弊害は、コンセプトのブレです。これも初心者にありがちな失敗で、サイトを見るとなんのサイトなんだかさっぱり分からないというケースがかなりあります。

最初はロリ系に向けて作っていたサイトなのに、巨乳も人気があるから巨乳も取り扱う。そして巨乳女優も扱っているうちに巨乳熟女も人気があるから、熟女も扱う。

こんな感じで誰の為のサイトだか分からないクソサイトを沢山見てきました。

こういうことを言うとエックスビデオとかDMMは色々なジャンルを取り扱っているじゃないか?こいういう風に言われる事があります。

では、そんなあなたに質問です『あなたはDMMやエックスビデオほどのコンテンツを集められますか?』絶対無理ですよね?薄く広く集めた情報に価値はありませんし、初心者のナビゲーション能力では膨大な情報にユーザーが迷わずアクセス出来るようサイト構造にする事は不可能です。

ですから、初心者が大規模サイトを作ると誰に作っているか謎なサイトが出来上がります。

目指すサイトが壮大すぎてライバルが強力

問題点として1.サイトが完成しない2.誰の為に作っているか謎なサイトが完成する。という2点を上げましたが、仮にコンセプト完璧!そしてサイトが完成したとしましょう。

それでも殆どの場合そのサイトは稼げません。

なぜなら巨大なサイトはライバルが沢山いるから!

大規模サイトを作ろうとしたうちの99%はサイトが完成せず。そして完成したとしても、誰の為に作っているかよく分からない謎コンセプトサイト。仮に上手く行っていたとしても、ライバルがいっぱいで稼げない。

アフィリエイトは稼げない!と多くの初心者が挫折して行きますが、稼げないのはアフィリエイトては無くあなたです。

殆どの原因はこの3つで初心者のくせの大規模サイトを作ろうとしているという所から間違いが始まっているのです。

ですから佐藤がこれからアダルトアフィリエイトを始めるという方に一貫してアドバイスするのは『大規模サイトは一旦諦めて5記事程度のミニサイトからスタートしましょう』というアドバイスなのです。

ミニサイトのメリット

大きなサイトが初心者には難しい事は多分理解して頂けたと思います。素晴らしいサイトと稼げるサイトは違いますし、机上のベストと実現可能な方法も違うのです。

ただ、初心者の方ほど、記事数が少ないミニサイトのメリットを認識出来ていないと思いますので、ミニサイトのメリットもさくっと触れておきます。

サイト設計がシンプルで分かりやすい

サイト設計と言われても、アフィリエイトに挑戦した事の無い人は『????』という感じかと思いますが、稼げるアフィリエイターはサイトを作る前に必要なコンテンツをリサーチしてからサイトを作成し始めます。

分かり易い例で言うなれば、例えば『有料アダルトサイト 比較』というキーワード。この場合はユーザーは比較を求めているので、比較コンテンツとして世の中の有料アダルトサイトを網羅する必要があります。

でないとGoogleがサイト記事を評価してくれません。

ですから、ここでは有料アダルトサイトとはどんなサイトがあるのか?その中ので人気あるサイトはどこなのか?さらに個別サイトはどんな特徴があるのか?等ユーザーの疑問をリサーチして、それをまとめて、さらにコンテンツを見せる順番も順序立てる必要があります。

それに引き換え例えば『カリビアンコム』というワード。これであれば、サイト内に必要な情報は『カリビアンコム』についてだけです。ですから、『有料アダルトサイト 比較』に比べて何十倍もコンテンツの量を少なく出来ます。

実際ミニサイトではさらに細かい所を狙う為、必要なコンテンツというのが圧倒的に少なくてなります。

そのため、初心者でもキーワードに対して必要なコンテンツを網羅する事が出来るのです。

お金になる記事だけを作れば良い

サイト設計が容易というメリットは『無断なページを作らないでいい』というメリットも生みます。それは、つまり収益に直結するキーワードのみで勝負出来るという事を意味します。

例えばメチャクチャ極端な例として『カリビアンコム 入会』というキーワードを狙った『カリビアンコム入会方法.com』というサイトを作るとします。

この場合は必要なコンテンツは入会に必要な方法のみ、ですから入会方法、料金、退会方法、支払方法くらいのコンテンツでしょうか?

この場合すべて入会を検討する人の為のコンテンツとなります。これが『有料アダルトサイト比較』というサイトの場合はどっちのサイトが安いだとか、悩んでいる人向けにコンテンツを作らないといけないので、どうしても収益性の低い記事も作成しなければいけません。

つまり、ボランティアみたいな物です。

身近な例で言うと、例えば、皆さんが炊飯器を買う時『炊飯器 おすすめ』とか検索してその後具体的な商品名とかを検索したりすると思います。

そうなると比較されたサイトは1円にもならず、1商品だけをレビューしたサイトがアフィリエイト報酬を受け取る事になります。

小規模サイトの場合はユーザーの消費行動の最後の部分だけを狙う。つまりお金を生むサイトだけに注視する事が出来る為、ボランティアみたいな記事を作成しないで済むのです。

専門性の高いサイトになるので、Googleからの評価が高い

皆さん究極のお寿司を食べたい時って、ファミレスに行きますか?それともお寿司屋さんに行きますか?答えは言わずもがなですよね。

これはGoogleでも基本的には同じで、例えばONE PIECEと検索したらONE PIECEの公式サイト(専門サイト)が上位表示されてウィキペディア(色々な情報)はのその下です。

検索されたキーワードに対して関連性が薄いコンテンツがあると、上位表示の妨げになるのです。

こういう事を言うと記事数が多いウィキペディアが専門サイトより上位表示しているキーワードが沢山あるじゃないか!

と思われる方もいらっしゃると思いますが、検索上位表示というのは複合的な要因で構成されています(被リンクとか)

ですから、単純に専門サイトだから、上位に表示されるというわけでは無いのですが、我々レベルが作るサイトであればキーワードとコンテンツにズレが生じにくい小規模な専門サイトの方がGoogleからの評価は圧倒的に高くなります。

結果が早く分かる。PDCAサイクルを早く回せる

例えば稼げるげる確率が同じ10%だとします。Aコースは成功した場合は10ヶ月目で月100万稼げます。Bコースは成功した場合は1ヶ月目で10万稼げます。

両者成功率は同じ10%で、期間は違いますが、金額も考慮すると期待値は同じです(AコースBコースともに10人ずつ挑戦したとしてください)

Aコースの人は運が悪いと100ヶ月1円も手に入りません。Bコースの人はどんなに運が悪くても10ヶ月あれば10万円はGet出来ます。

さて、あなたが大切な人に挑戦させるのはAコースですか?Bコースですか?

殆どの人がBコースを選ぶと思います。ここで言うAコースが大規模サイトでBコースが小規模サイトです。

にも関わらずアフィリエイトとなると最初から全身全霊をかけた大規模サイトを作って、1度の失敗で力尽きてしまう人が殆どです。

初心者がいきなりサイトを作って稼げる確率は高くありません。であれば1回の失敗のダメージを最小限に抑えてまた挑戦出来る環境で勝負する事が大切です。

人は失敗する事によって成長します。ですから心が折れないスパンで結果を出してまた挑戦するという事ができる小規模サイトというのは非常にメリットがあるのです。

月10万稼げた人は、続ければ必ず月100万の世界が見えてきます。

再現性が高い。サイト内の不確定要素が少ない

『大規模サイトを作った!売上げがあがった!でも、どうして売上げが上がっているのか分からない』

こんな状態のサイト管理人は結構あります。

というのは大規模サイトは記事数が膨大、そして狙うユーザー層が広いため、想定していなかったユーザーからの収益という要素が大きいのです。これはメリットでもあるのですが、冷静に考えると運の要素が大きい事を意味します。

ですから『次から同じ事をやれ!』と言われても再現性がかなり低くなります。

それに引き換え小規模サイトは狙うユーザー象がはっきりしているためラッキーパンチはほぼありません。そのため報酬は全て狙ったユーザーからのものなので再現性が高いため、1度上手く行けばまた同じような売上げを作る事が出来るのです。

この5点が小規模サイトのメリットです。多分これを見た殆どの人が大規模サイトよりも小規模サイトの方にメリットを感じると思いますし、実際今でも管理人の根底にある報酬は小規模サイトからの売上げです。

ですから初心者は勿論の事ですが、上級者の方も小規模サイトで稼ぐと言う事は売上げを安定させる上で重要です。

ミニサイトにおけるサイトテーマの選び方

さて、ここまでミニサイトのメリットについて熱く語ってきましたが、なんでもかんでもミニサイトで作れば良い訳ではありません。

冒頭でもお伝えしたように、例えば『有料アダルトサイト 比較』のようなキーワードを狙ったサイトでは必要記事数が多くなるため、ミニサイトで選ぶべき題材ではありません。

そこでここではミニサイトではどんなキーワードを選ぶべきなのか?という部分に触れて行きます。

【ACRVの法則】背中を押すだけで成約するキーワード

皆さんAIDMAの法則をご存じでしょうか?簡単に言えば、ユーザーが商品を購入するまでの行動に段階を示した法則です。


事例付!アイドマ(AIDMA)の法則の活用法|成約率を3倍に高めるための5ステップ

AIDMAの法則はネット上で物を購入する場合の段階を明らかにした法則ですが、ネット上ではACRBの法則という物があります。

と言っても佐藤が勝手に考えた法則ですが(笑)人がネット上で商品を購入する場合、認知(Attention)→比較(Comparison)→評価(reputation)→bay(購入)というような検索行動をとります。

ACRBの法則
ネット上の商品購入における検索行動
認知
(Attention)
へーこんな商品あるんだー使ったらどんな事が出来るんだろ(〇〇とは で検索)
比較
(Comparison)
同じような商品だとなのがあるんだろ(〇〇 比較で検索。同じ機能を持った商品で一番を見つける)
評判
(reputation)
この商品の評判や口コミはどんなだろ(〇〇 評判、口コミで検索。比較して選んだ商品をさらに深く知る)
4.購入
(bay)
どこでどうやって買えば、損しないかな(〇〇 最安値 〇〇 購入方法などで検索。失敗しない購入方法を調べる

ACRBの法則?そんなもん勝手に作るな!と思っている方もいらっしゃると思いますが・・断言します。

この法則を知らなくてもユーザーにとって有益なサイトは作れるかもしれませんが、情報を抜き取られるだけのボランティアサイトしか作れません。

例えばこんな経験みなさんはありませんか?

炊飯器を買うとして、まずは何かでその商品を見つけたとしてら、商品名で検索?そして類似商品を比較、そして、評判や実際に使っている人のレビュー記事を確認。

そして最後に最安値を探すために『〇〇最安値』なんて検索して、その商品を購入。

これってアフィリエイトで稼ぐ上ですごく重要なポイントで、最初に商品名で検索されて情報を抜かれたサイト。比較されたサイト。レビューしたサイトには1円も入らなくて、最後、購入の時に見られたサイトだけがお金が入ると言う事です。

だから、アフィリエイトで稼ぐにはこの最後に購入されるワード(法則で言えば4.の購入ワード)をどれだけ知っているのか?という所がすごく重要になってくるのです。

管理人はこの4.の購入ワードだけで100以上の引き出しがあります。

これを全部ゲロってしまうとライバルが増えすぎて大変な事になってしまうのですが、例えば一例として『カリビアンコム クーポン』

上記の画像はカリビアンコム入会画面に表示される画面なんですが、でかでかと『クーポンをお持ちの方は入力してください』みたいな画面が登場します。

この画面みて普通の人ならクーポンって検索しますよね?

折角おすすめポイントをまとめたり、他のサイトとの比較情報を載せたりしていて、入会画面に飛んでもらったとしても、最後の最後で、クーポン情報を掲載しているだけのサイトに全部もっていかれてしまうのです(笑)

ここを狙い撃ちして、最後の美味しい所だけ持っていくのがミニサイトで、狙うべきはそういうキーワードなのです。

役にたつサイトと稼げるサイトは別です。最後に訪れるサイト以外は報酬はありません。

ミニサイトにおける広告の選び方

購入の直前のワードを狙えと言われても、殆どの人『と言われましても・・・』という状態かと思います。分かります。佐藤もサイトそうでした。

そんな方がするべき事は、どんな広告があるのか?なんのサイトを宣伝すればいいのか?という所から考えて行く事です。

そういう目線でサイトを見る事が出来るとお金が使ってくれるユーザー層が見えてきます。

初心者に一番お勧めなのがU-NEXTの広告この案件については、無料登録で報酬が発生しますし、商品も豊富なので、色々な切り口のサイトを作る事が出来ます。

また以下では佐藤が扱う広告を取り扱っているASPをまとめていますので、そちらも参考にしてください。

広告はどんな商品があるのか?そしてどんな商品をASP側が押しているのか?という部分を穴が空くほどみてください。

稼げない人と稼げない人の差はどれだけ広告をチェックしているかです。

サイトありきで広告を探す人(僕のサイトこんな感じだから、こんな広告ないかなー)
広告ありきでサイトを作る人(こんな広告を売る為には、こんなサイトを作ろう)

どちらが稼げるのか?というのは皆さんも一瞬で分かると思いますが、稼げない人はサイトありきで広告を探してしまいます。

スタートから間違っているので、間違えない為にも大切なのはどんな広告があるのかをしっかり確認する事です。そして、逆算してサイトを作る事です。戦わ前に負けないでくさい。

こういう事を言うと『お金の事した考えていない、ユーザー目線をもっと持つべきだ』こんな風に説教をされる事がありますが、お金をくれるのはユーザーでは無くて、広告主なのです。

ですからアフィリエイターにとってのお客さん(ユーザー)は広告主。この視点を忘れてはなりません。

ミニサイト作成環境

さて、ここまででなんと無く作るべきサイトというのはイメージ出来てきたと思います。簡単にまとめるとお金になる部分だけに集中した、100%効率重視のミニサイトです。

ただしイメージしただけでは何も生みません。形にする事以上に尊い物はないのです。ですからここからは実際にどうやって、形にして行くか?稼いで行くか?というお話しです。

【無料ブログは不可】独自ドメインとレンタルサーバーで運用

まずはサイト作成環境です。

アフィリエイトというと初期投資がかからない。というイメージがあると思います。確かに0円でも出来ます。そして0円で稼げる人もいます。

しかし、出来るからと言って、それがベストなのか?と言えばそんな事はありません。

金銭的に負担がないからという理由で無料ブログでアフィリエイトに挑戦する人もいます。

しかしその辺でアルバイトをしていたって皆さんの時間には1時間1000円程度の時給が発生するのですから、稼げる確率が少ない方法で時間を浪費するというのは、お金をドブに捨てるような行為だと自分は思います。

ですから、これから真剣に稼いで行くのであれば、無料ブログではなく、独自ドメインとレンタルサーバーを利用して挑戦してください。

無料ブログ
独自ドメイン+サーバー
コスト
基本的に無料 月500円~3000円程度
SEO評価
低い(検索結果で上位表示しにくい) 高い(安定して上位表示しやすい)
広告
広告が発生(自分の収益にならない広告が表示) 広告はなし
リスク
削除リスクあり(最近の規約はアフィリエイトのみを目的としたブログは削除と記載されているケースもあり) 削除リスクは基本無し(ただし違法性があるサイトの場合は表示させない場合あり)
カスタマイズ性
限定的 自由

独自ドメインについてどこのサービスを利用しても料金以外の違いはありません。A社だから上位表示されるとか、B社だからスピードが早いとかは一切ありませんから、好きな会社を選んでいただいて結構です。

ちなみに佐藤はなんと無くお名前.comを使っています。

取得方法は簡単なので、特に解説等もいらないと思いますが、以下で案内してますので参考にしてください

サーバーについてはアダルトサイト可となるとそこそこサービスが限られてくるので、以下を参考にしてください。

ちなみに海外系で無修正サイトの広告を扱うのであれば海外のサーバーが安全です。おすすめはFC2。

国内系の修正作品であれば国内サーバーのミックスホストがおすすめです。

設定が難しそうと、手が止まってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、小学3年生くらいでも設定出来るレベル、全て画像解説で独自ドメイン取得からレンタルサーバー契約まで解説したページも用意していますので、操作方法に自信が無い方もそちらを参考にしてください。

【ワードプレスVSHTMLサイト】作成環境はHTMLサイト一択

独自ドメイン+サーバーを契約。これでやっとアダルトアフィリエイトサイトの土台が完成した状態です。

ここからは実際にサイトを作って行くながれになるのですが、サイトを作成する環境について、HTMLサイトで作るのか?ワードプレスで作るのか?という2つの選択肢があります。

どちらにもメリットとデメリットがあるのですが、小規模サイトの場合、佐藤はシリウスというHTMLサイト作成ツールを利用しています。

HTML(シリウス)
ワードプレス
操作難易度
初心者でも扱い易い プラグイン等、要素が複雑で若干難しい
セキュリティー
ローカルにファイルがある形なので高セキュリティー ネット上でファイルがある形なので、ハッキング等のリスクあり
拡張性
基本的に最初にある機能のみ プラグインで何でも出来る
サイト表示速度
サイト構造がシンプルなので早い 重くなりやすい
SEO(上位表示)
SEO対策済み+サイトが軽いので有利 重い+プラグイン周り等に注意が必要

ワードプレスでサイトを作成したらいいのか?HTML(シリウス)でサイトを作成したらいいのか?というのは記事にするとそれだけで数千文字の記事になってしまうので、ここでは簡単にしか触れませんが、簡単にまとめるとワードプレスは多機能で拡張性がある分、複雑で気を付けないといけない点が多い

シリウスは機能は絞られているがアフィリエイト専用ツール。アフィリエイトサイトを作る上での機能のみに焦点を当てているため、シンプルで気を付ける点が少ないといった感じです。

小規模サイトではサイトの中にアンケートフォームとかコメント欄とかSNSとかそういう複雑な機能はいりません(大規模サイトでもアフィサイトならいらない)

ですから佐藤の場合は作るアフィリエイトサイトに関しては、全てシリウスを使って作成しています。

まとめ

アダルトアフィリエイトで生活して早10年以上。自分でも沢山失敗して来ましたし、それ以上に色々な失敗を見てきました。

その中で、振り返ると思う事は、やらなくてもいい失敗を沢山してきたし、無謀な失敗をしている人があまりにも多いという事。失敗する事は成功するための必要条件ではありますが、方向性がズレすぎた失敗はいくら重ねても無駄です。

そして、壮大すぎる失敗は一発でHPが切れてしまいます。

ユーザーの為とか言って1円にもならない方向性で頑張っている人。

1年かけて1円にもならないサイトを大規模サイトを作っちゃった人。

そういう人を沢山見てきました。悲惨でした。

ですから、そうならないためにも是非初心者さんはミニサイトからはじめて貰えればと思います。失敗したとしても作成期間は数日です。成功すれば月数十万稼ぐようなミニサイトも管理人は持っています。

皆さんがお金ためにアダルトアフィリエイトに挑戦するのであれば、まずはミニサイトからです。

質問も受け付けています

アダルトアフィリエイトのミニサイトについて『こんなことが知りたい!』『こういう部分をもっと詳しく』等々のご要望は出来る限り答えさせていただきます(ただし具体的なキーワードとかはお答え出来ません)

質問フォームからでも大丈夫ですが、皆さんが疑問に思う部分については、恐らく自分のコンテンツが不足している部分で補えればもっと良いコンテンツになると思いますので、出来ればコメント欄にてよろしくお願いします。

コメント一覧
  1. 河村隼人 より:

    これからアフィリエイトを始めたいと考えている大学3年生です。
    今現在でも、初心者はこのミニサイトのアフィリエイトから始めるのが、おすすめでしょうか?

  2. so隼人 より:

    いつもブログ参考にさせて頂いています。

    これからアフィリエイト始める人はこのミニサイトから始めるのがおすすめでしょうか?

    • 佐藤健太 佐藤健太 より:

      コメントありがとうございます。誰にでも当てはまる絶対的な正解というのはないと思いますが、レベルが低く簡単な所から行くという意味ではミニサイトから始めるべきだと自分は確信しています。

  3. masa より:

    いつもサイトを参考にさせて頂いております。

    単純に気になった事なのですが、佐藤さんは今現在小規模サイトを何個運営されているのですか?
    佐藤さんの収入を考えると、どこからどれくらいの収益が出ているのかというのが凄く気になりました。

    個人的な事なので、答えにくい様でしたらスルーしていただいて構いません。これからもサイトを参考にさせて頂きます。

    • 佐藤健太 佐藤健太 より:

      現在、小規模で言うと50個、大規模2くらいです。ただ5年以上更新していないサイトとかもあります。

  4. masa より:

    ご回答ありがとうございます。とても参考になりました。
    もうひとつお聞きしたいのですが、小規模サイトに置いてサイトデザインもとても重要と佐藤さんは仰っていましたが、テンプレート1つにしてもかなり違いが出てきますか?
    だとしたら、シリウスからも新たに沢山のテンプレートが出ていますが、今現在も変わらず佐藤さんが公開している小規模サイトのテンプレートが一番小規模サイトには適しているのでしょうか?

    ご回答頂ければ幸いです。

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